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5月病のあなたへ 作業着のメガネおやじに生き方を変えさせられる話

「どうせむり・・・」をなくしていこう!

5月の新緑が清々しい季節、いかがお過ごしでしょうか?
何気にTimelineに流れてきた動画に、驚くほど感動しましたので要点をまとめます。

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photo credit: Dancing Girl - Kid via photopin (license)

植松 努さんののTEDスピーチをすべての人に 最後まで見てほしい

スピーチのテーマは
「思うは招く」
だったらこうしてみたら?
  で  夢は叶う


小太りの一見、冴えないおっちゃんは、植松 努さんです。
この風貌に愛着を覚えずに入られません。

あなたに仲間になってほしい


北海道で、「植松電機」というリサイクル用マグネットを製造する工場を20人規模で経営されている方です。
そのかたはら、宇宙開発やロケット打ち上げ人工衛星をまるごと飛ばすような、耳を疑うような会社です。
すべて自社開発、製造です。

ばあちゃんからの大事な教え

植松さんは、北海道生まれの北海道育ち。
おばあちゃんはそのまた北の樺太に、自動車の会社をやっていて頑張って豊かな生活をしていました。
やがて樺太は、ソビエトが攻めてきて、おばあちゃんのすべてを奪いました。
「お金はねうちがかわってしまう。
 だから
 お金があったら本を買いなさい」
知識は誰にも奪われないし、何かを生み出すことができる。

大好きなおじいちゃんの大きい手と笑顔

一番の思い出は、じいちゃんの膝に抱っこされてみたアポロ月面着陸。
人類 最初の一歩ではなく。その時とても幸せそうなじいちゃんの笑顔です。
その笑顔がもう一度見たくて、本屋に行って飛行機やロケットの本を手に取りました。
じいちゃんが褒めてくれる。笑顔になってくれる。
だから、飛行機やロケットが好きになりました。

中学生の頃の夢

飛行機やロケットの仕事

先生が、言った事といえば、
「夢みたいなこと
 言っていないで
 テスト勉強をしなさい。」

「そもそも、宇宙開発なんて
 よほどアタマが良くないと・・・・
 すごくおかねもかかる・・・・
 別世界の話だ

 お前なんかにできるわけがない。」

夢ってなんだろう?

出来そうな夢しか見ちゃダメなの?
でも、できるか出来ないかは、一体誰が決めるんだろう?

やってみなければならないのに
やったこともない人が決めるのは変じゃないだろうか?

「今できないことを
 追いかけるのが
 夢じゃないの?」

たくさんの大人が言いました。

「ちゃんと勉強しなければ、
 いい大学に行けなくて、
 いい会社に入れないよ!

 大変だよ  」

納得ができませんでした。
勉強をすればするほど、能力がつくはずなのに
ところが、せっかく身につけたその能力をなるべく使わないで、楽をするために勉強をするんだということが・・。

お金があれば幸せなのでしょうか?



高級車に乗ることが夢?
スポーツカーに乗れるということは、金持ちだからでしょうか?

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photo credit: Blue Bull via photopin (license)

お金があるから高級車が買えるではなく
どこかで誰かが、頑張ってその高級車を創っているからです。
もっといいものを創ろうと、一生懸命努力して研究している人たちがいるからです。

売ってくれる人がいるから、買うことができるだけの話です。

お金が必要な夢
お金がないと無理な夢

それはつまり、誰かがしてくれるサービスにすぎないのです。

自分ができないからしてもらうしかないということ。
続けていこうと思えば、ドンドンドンドンお金がかかるということ。

もしそれらを自分がしてあげられることができれば、
仕事になるということかも知れません。

つまり 人間が生きていく上で大事なことは、
”出来なかったことができるようになること”

やっぱり夢というのは
「今できないことを
 追いかけることが
 夢なんじゃないの」

それでも夢を追い続けた少年時代、誰からも理解されることはありませんでした。

友達からさえも
「 意味なくねぇ?

 それ自慢?  」

どんどん一人ぼっちになっていきました。

それでも助けてくれる人たちがいました。
それは、本のなかの人たちです。
ライト兄弟、エジソンたち・・・
その伝記の中の偉人達も、誰にも理解してもらえないことを知っていました。

それでも好きなことを続け勉強を続け、手先の器用さの先に会社を興すことが出来ました。

会社は、うまくいきかけました。
失敗もありました。
いつの間にか、大人に慣れていました。

事業を、大きくすることが夢じゃないとこと思い出しました。
大人に慣れることが、目的じゃないことを思い出しました。

夢だらけだった、小学一年生の自分を思い出しました。

小学一年生の僕は、担任の先生からものすごく嫌われました。
僕が信じていたことや、ばあちゃんが教えてくれたことは
全部否定されました。
僕の夢は、
「お前なんかに、できるわけがない!」
散々、言われました。
じいちゃんが撫でてくれた頭は、
散々、殴られました。

とっても辛かったです。
それでも、助けてくれる大人はいませんでした。

先生が、呪文のように言っていた言葉

「どうせむり」

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photo by[https://www.pakutaso.com] 写真素材ぱくたそ

人間の自信と可能性を奪ってしまう、最悪の言葉。
でもとても簡単な言葉。

この言葉を唱えれば、何も考えず、なんにもしなくて済みますから、
とっても楽チンになれる恐ろしい言葉です。

そして人は、自信を失います。
それでも人は、生きていくためには自信が必要です。
そして自信をなくした人は、
お金で自信を買うようになります。

その自信を、他人に自慢するようになります。

やがて、人を見下すようになります。

人が、頑張っていたらそれを邪魔するようになります。
自信をなくした人は、他の人の自信を
奪ってしまうことがあります。

海外の貧しい地域の人々には

「自分なんて、何をしてもダメだ・・・」

「勉強したって無駄だ・・・・」

「努力したって無駄だ・・・」

自分の未来や可能性を諦めてしまった人はやがて

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photo credit: Blue Bull via photopin (license)

他人から、奪い取るようになってしまいます。
頑張れないから、生み出せないから、奪うしかなくなるのです。


このおじさんは、現代のケンシロウ!救世主!


「どーせむり」
をなくせば、 いじめ、暴力戦争、児童虐待はなくなる。

人は弱いものです。
足りないものだらけです。

足りないなら助け合えばいいのです。

足りないことを責めてはいけないのです。

中途半端で全然いいです。

中途半端は、何にもしない
何も出来ないよりできてるだけマシなんです。

だから自分を責めることなどしないでください。

1人でできることには限りがあります。

これからは 

「どーせむり」

という言葉に出会った時は、

「だったらこうしてみたら?」

と、付け加えてみてはどうでしょう。

どうせむりを、無くしていきましょう。

学問とは一体何でしょう?

誰かに評価されるために勉強するのでしょうか?

学問というのは

社会の問題を解決するために、人類が必死になって築き上げたものなのです。

では、教育とは何でしょう?

失敗の避け方とか、責任の逃れ方とか、
要領よく生きるための Howto でしょうか?

教育というものは、死に至らない失敗を
安全に経験させるものなのです。


失敗はマイナスではありません。

これからの世界を良くするためには

「やったことがないことをやりたがる人」

「あきらめない人」

「くふうする人」

どうせむりに負けない人が増えればいいんです。

生まれた時から、あきらめ方を知っている人はだれもいません。

自信を取り戻すためには

「やったことがないことをやってみましょう!」

小さい自信が少しづつ積み上がっていきます。

やったことがないことをすれば、失敗します。

途中、まずいと思ったら「逃げる」ることも全然ありです。

失敗した自分、逃げた自分、あきらめた自分を

責めないでください。

へこまないでください。

自分にこう言い聞かせてくさい
こう言ってみてくだい!

「ただ今成長中!」

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私たちはこの瞬間、一回きりの人生をぶっつけ本番で生きています!

そんな私たちは、なんのために生まれてきたのでしょうか?

私たちにとって、失敗というのは、より良くするためのデータにすぎませんから
乗り越えてほしのです。

私たちは、他人にしてもらうために生まれてきたわけじゃないのです。

あきらめるために、生まれてきたわけじゃないのです。

私たちは、世界を救うために生まれました。

「どうせ、自分なんて・・」
と思わないでください。

私たちは、出来ない理由を探すことではありません。

できる理由を考えることです。

思うは招く

だったらこうしてみたら

で夢はかなう!




要点をまとめるつもりが、ほぼ書き起こしになりました。

ありがとうございました。


20分42秒の動画です。
ぜひご覧ください。



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コメント一覧

コメントありがとうございます1 いーくるまいす屋

だだ様

久々の肯定的?コメントありがとうございます。
このところ、独りよがりになっているような気がしていたので
嬉しいです!

2016/05/23 Mon 08:45 | URL

だだ(たかはたゆきこ)

初めまして。
「だったらこうしてみたら?」
とっても素敵な言葉ですね!
たくさんの壁がぶち当たってきて、物理的に不可能!みたいなのが現実というやつですが、そこであきらめるのではなく
「だったらこうしてみよう」
と違う角度からアプローチすることも大切なのですね。
すごく勉強になりました。
ありがとうございます!

2016/05/22 Sun 23:24 | URL

Re: タイトルなし いーくるまいす屋

> 要点がまとまってなく、驚くほど感動できませんでした!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
いつも医療目線のご指摘いただきありがとうございます。

2016/05/14 Sat 15:22 | URL

Happy man

要点がまとまってなく、驚くほど感動できませんでした!

2016/05/13 Fri 13:48 | URL

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